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Linuxを各種サーバやルータなどとして使用する場合の設定方法を示します。記載内容は、当社が各種サーバ・ルータ構築した時の忘備録ですが、Linuxの諸設定時のお役に立てば幸いです。
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Linuxについて
本ページで使用しているLinuxは、特記が無い限りRedHat Linux7.3ですが、TurboLinuxでは基本的に同じはずです。ただしTurboLinuxに特化している部分は、その旨記述しています。クライアント等でWindowsを使用する場合は、特記が無い限りWindowsXP Professional版を使用しています。
標記について
すべてのページは、下記の表記ルールに基づき記述されています。
- コマンド入力する必要がある部分では、四角い薄緑色の枠で記述
- 入力するコマンド等は茶色の太字で表示
- エディタ等で編集・追加記述する文字列は黒色の太字で表示
- 入力内容等のコメントは緑色の太字で表示
- Linuxを再起動すると記述されている部分があるが、該当デーモンのみの再起動で十分な場合がほとんどなので、理解しているユーザーは「Linuxの再起動」を「該当デーモンの再起動」と読み直していただきたい
表記例
$ vi ifcfg-eth0 <-- 下記3行を記述
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
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目次
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